国鉄気動車急行「きのくに」・国鉄紀勢本線485系普通列車


急行「きのくに」は、当時、天王寺駅から白浜駅や新宮方面を結ぶ
列車で、キハ58形気動車で運行されていました。またこの列車の一
部には、南海電気鉄道の難波駅発の車両もあり、国鉄車両と南海車両
の併結運転もありました。また夜行列車「きのくに22号」も季節列
車で運転され、普通列車「はやたま」と共に夜の輸送を担っていまし
た。そして昭和60年3月ダイヤ改正で、特急「くろしお」に格上げ
されその役目を終えました。
また、増発した「くろしお」には、485系が充当され、分割・併合
運転を行うため、サハ481、489を貫通型先頭車に改造したクハ
480が登場しました。紀勢本線での活躍は、381系に比べ、所要
時間か掛かり、わずか1年半で381系に置き換えられました。今で
は見られない紀勢本線での活躍をお楽しみください。

収録区間:
きのくに19号(新宮→紀伊勝浦)約19分
きのくに22号(天王寺発車~約14分)
昭和59年収録

485系普通列車(新宮→紀伊佐野)約8分
昭和61年収録

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